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高部正樹 傭兵の生活 文芸社
ベースキャンプでミャンマー・カレン州の開放軍訓練を指導していた作者。
ミャンマー正規軍が接近しているとの知らせを聞き、急いで急行。
味方の兵は訓練終了直後の新兵がほとんど。
しかし地理的優位を生かし、敵兵の接近を何とか阻止していた。
だが弾薬が心もとない。
作者の持っていた弾丸はマガジン4つ=100発程度。
新兵の中にはマガジン1つという奴も。
このままでは弾薬が尽きるのは明白。
作者は新兵を引き連れベースキャンプに戻り、弾薬を用意する事に。
無事ベースキャンプに戻り、空になったマガジンには弾を込め、
あらゆるポケットに余剰弾薬を詰め込む。
しかし悲しいかな非正規軍。
弾薬倉庫にも十分な量がなく、かき集める事に。
その時、1台のノートPCに目が留まる。
突発的な戦闘に参加したので、机の上に置きっぱなしだったのだ。
新兵が弾薬をかき集めているのを横目に、電源を入れる作者。
ピロン♪「新着メッセージが1件あります」。クリック。
友人 「元気?今何やってんの?」
カタカタカタ。送信。
作者 「元気ですがただいま戦闘中。また今度」
日本人にして現役傭兵の作者が語る、傭兵というお仕事。
ミャンマー、アフガンなど様々な場所で転戦してきた作者の文章は中々面白い。
傭兵が書いた文章、なんてそうそう読めませんしね。
ちなみに冒頭のメールには後日、
「ごめんなさ~い。そんなに忙しいなんて知らなかったの~」と
返信が来たそうで。いやはや。
ベースキャンプでミャンマー・カレン州の開放軍訓練を指導していた作者。
ミャンマー正規軍が接近しているとの知らせを聞き、急いで急行。
味方の兵は訓練終了直後の新兵がほとんど。
しかし地理的優位を生かし、敵兵の接近を何とか阻止していた。
だが弾薬が心もとない。
作者の持っていた弾丸はマガジン4つ=100発程度。
新兵の中にはマガジン1つという奴も。
このままでは弾薬が尽きるのは明白。
作者は新兵を引き連れベースキャンプに戻り、弾薬を用意する事に。
無事ベースキャンプに戻り、空になったマガジンには弾を込め、
あらゆるポケットに余剰弾薬を詰め込む。
しかし悲しいかな非正規軍。
弾薬倉庫にも十分な量がなく、かき集める事に。
その時、1台のノートPCに目が留まる。
突発的な戦闘に参加したので、机の上に置きっぱなしだったのだ。
新兵が弾薬をかき集めているのを横目に、電源を入れる作者。
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友人 「元気?今何やってんの?」
カタカタカタ。送信。
作者 「元気ですがただいま戦闘中。また今度」
日本人にして現役傭兵の作者が語る、傭兵というお仕事。
ミャンマー、アフガンなど様々な場所で転戦してきた作者の文章は中々面白い。
傭兵が書いた文章、なんてそうそう読めませんしね。
ちなみに冒頭のメールには後日、
「ごめんなさ~い。そんなに忙しいなんて知らなかったの~」と
返信が来たそうで。いやはや。
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